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セレブリティ代表/高山 和子

元大手結婚情報サービス会社トップアドバイザーの長年のキャリアを経て、2001年1月有限会社セレブリティ 設立。20年に及ぶ豊富な現場の経験から、瞬時に人を洞察する類まれなる観察眼と、研ぎ澄まされた勘の鋭さから、人と人との相性を見分ける能力は、まさにこの仕事が天性のものと考えられる。

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女性は愛されている実感が欲しいもの。

お見合い後、いい感じで交際が進展していて、交際3ヶ月位でいざ男性がプロポーズをした所、 意外な事に”結婚のイメージがわかない”と、女性がプロポーズを辞退したケースがありました (´_`。)

 

 

“結婚のイメージがわかない”とはオブラートに包んだ相手を拒絶する言葉であり、とどのつまりは、「結婚したいほどの気持ちになれない」と、いう事で、

 

コンスタントなデートの時間の経過と共に着実に?お互いの気持ちを育んできたはずの、そのつもりの男性は、合点がいかず「何が?問題だったのか」聞いてほしいとの事でした。

 

…で、女性にその理由を聞いてみた所、「男性がそんなに自分の事を気に入っているとは思えない」—

 

「年齢が年齢だから、何かこの辺りで決めないと」と、いう、”計算”?みたいな感じがしてしまって、相手が自分との結婚を強く望んでいる熱意を感じないと。

 

男性も本当に真剣に相手を想っていたのに、その男性の本意が女性のキャッチャーミットにしっかり届いていなかったという事ですね( ;∀;)

 

推察するに、個人それぞれの性格的な事もありますが、この男性は、結婚相談所のお見合いで出会っているので、

デートの渦中でもあれこれ考え、相手の“様子を見ながら”、自分の感情の表現や行動を抑制して行ったのではないか—-と、思いました。 素直に相手を想っている気持ちを、折にふれ表現して行かなかったのかなぁーと。

 

お見合いでの出会いという「入り口」に囚われ過ぎて、普通の男と女の自然な感情の高ぶり、心の昂揚に沿った行動を抑えすぎた感があります。

 

諸々を考えすぎて、ある意味でその“誠実さ”が裏目にでたかも知れません(;´Д`)

 

異性とのお付き合いの流れの中に一篇のドラマを、ドラマテックなものに焦がれている普遍的な女心を、理解していなかったようにも見受けられます。 

 

結婚は現実なんだけれど、結婚と云う現実の前に、そのプロセスに女性として愛されている喜びを経由・実感したいわけです\(@^0^@)/♪

 

出会いの“きっかけ”が、見合いであれ、合コンであれ、何であれ二人が一旦、真剣に向き合ってデートを重ねている日々は、

 

男性の誠実な行動の中でも 時折は、熱く想いを寄せられる情熱を感じさせてくれる そういう「感覚」が女にとっては、大事な大事な一生の内の記憶されるイベントになるという事をわかってあげて欲しいと思います。

 

 

  • 男性は結婚したい女性に出会ったら、相手のハートをつかんで行く為に、
  • 惜しみない愛情を色々な場面に応じて、相手に伝え・現して行く事に躊躇してはいけません。
  • 考えすぎていると、いとも容易く「複雑な女心」は手の中からこぼれ去ってしまいます。

 

男と女って、些細な微妙なことで、双方の気持ちがすれ違って行くものです

 




あるカップルの話(33歳の女性と39歳の男性)

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