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セレブリティ代表/高山 和子

元大手結婚情報サービス会社トップアドバイザーの長年のキャリアを経て、2001年1月有限会社セレブリティ 設立。20年に及ぶ豊富な現場の経験から、瞬時に人を洞察する類まれなる観察眼と、研ぎ澄まされた勘の鋭さから、人と人との相性を見分ける能力は、まさにこの仕事が天性のものと考えられる。

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男にとっての”結婚の才能”

女性が お見合いの相手に希望する”条件”に 経済力は外せないのですが。

男の経済力の意味するところ

つまり、殆どの女性が、財力のある男性と結婚したい・・というよりは職業を持った上で それなりの稼ぐ力があり、”ケチでない”(笑)男性と結婚したいと思っているのです。

ケチで蓄財している人よりも ピンポイントな消費の仕方がわかっている人がいいのであって、金払いの良さと、そのティスト(眼識)は男性の「結婚の才能」の中に確実に含まれるものなのです。

このあたりの感覚がわからない男性は 女性の心を捉えて行くことはかなり難しいと思います~何かがわかっていない男—-という印象になります。

腐るほどお金があっても しゃれた消費の仕方がわからず、 少なくとも 好意を抱いている交際相手にお金を惜しむ男性は その「消費の品格」を疑われてしまうものです

デートの際、常にワリカンだったり、 連れて行ってくれるのがいつも”居酒屋”みたいだったりすると、自分は相手にとって「その程度なんだ・・」と、女は自身の「位置確認」となるのです。

女性にとって デートでご馳走されるということは、自分という抽象が「具体」に置き換えられる場面でもあります。

男が示す愛情とは 百万の言葉よりも それなりのコストを払う価値が 「その時の自分にはある・・」と、思わせてくれたら、何だか心地よいわけです

 

口に出さずとも 女は男が支払う対価は、自分にとっての相手の好意を示すひとつのバロメータだと思っています。

いくら「僕は貯金がこれくらいある・・」と言ったって、それは女性にとって”財力”として 全くアピールしないし、「それがどうした!」・・・ってなわけです(笑)

「経済観念がある人」というのは、お金を使うべき時と 使い方を知っているということであって ただの吝嗇家とは違います。

お金の使い方にその男性の感性と、「ある種の価値観」を”かい間見る”思いがするのです。

 

 

 

 

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セレブリティ代表/高山 和子

元大手結婚情報サービス会社トップアドバイザーの長年のキャリアを経て、2001年1月有限会社セレブリティ 設立。20年に及ぶ豊富な現場の経験から、瞬時に人を洞察する類まれなる観察眼と、研ぎ澄まされた勘の鋭さから、人と人との相性を見分ける能力は、まさにこの仕事が天性のものと考えられる。

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