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知ってもらいたい女の本音と、具体的なアドバイス。
行動 ~いい男編~

男の財布
[少年の心]と[大人の財布]を持つ男性が女の理想ですー。
少年の心を持ちながら、ちゃんとお金も払えると云う事です。少年の心も持たず、少年の財布しか持っていない大人は一番困ります。
最悪なのは少年の純粋な心もなく、財布だけは“少年”というパターンです。
高校生がお昼のパン代をもらって家を出てきたような財布ではダメです。

少年というのはムダ使いするものです。
ムダ使いの中で少年の心を思い出します・・・。
ムダ使いを一切しない男は何か無味乾燥ですー味わいが無いつまらない男です・。
何に・どんな時に・お金を使い・、使わないかは、その人の人生観の判断材料になります。

大人の男性の財布の中にはお金だけでなく、今までのその人のほろ苦い経験、身についた智恵、レンガのように積み重なった知識、甘い夢・がつまって入っているのです。
タフさ
みんなと違う発想ができるということです。
只、きれいごとを並べる男には現実感がありませんー。現実を生きられる人・現実の困難をくぐり抜ける強い意志と、逆境に際しても、常に柔軟な思索が出来る男に、仕事も女性もついていくのです。

落ち込んで、また這い上がった時に「あそこがどん底だったね」・・という、どん底の景色を覚えておくことですー。

自分にとってのどん底の景色は何か・・を考えます。体験したどん底の景色を持っている人は強いです~この時代を・どんな厳しい時代でも生き抜いて行けます。
味わいのある男
ルックスもいいのに三枚目をやれる男はカッコいいです。
カッコいい男がカッコいい事をしてもそのままですーカッコいい男が三枚目やるから「『この人は、この顔でこれか・」』・という魅力に変貌しますールックスに頼っていないのです~。

ルックスは普通なのに、何か又、会いたくなる男は、見かけとは違う、【裏キャラ】のギャップがある人です。見かけはジャガイモのような荒削りなのに、意外にデリケートな優しさがあった・・とか、見かけは頼りないのに、ふっと、男気を感じさせる一面を見たとかー、あるいは又、一見、優柔不断そうなのに、以外に決断力があって、ひとつの事に対して揺るぎない信念を持っていたとか…。
外観、表面的にはわからない裏のキャラを、仕事や人間関係で修行を重ねて、”中身”を磨いている人、外見が与える印象を良い意味で裏切ってくれる人ーそう云う男は時間をかけて知れば、知るほど聡明な女性が惹かれて行く・・、”味わう”に値する実に【味わい深い男】なのです。
ユーモア
ユーモアの精神がある・と云う事は、少し、自分を醒めた目で見ることが出来る余裕と、客観性があると云う事です。
男女間で、[生真面目さ]は、必ずしも女性から見て魅力として写りませんーともすれば、生真面目さは平板で、退屈でさえあります~。
時と、場面によって、臨機応変である事は、駆け引きができるという手段的なことではなく、「意識を超えていく」発想の柔軟さが備わっていると云う・その一言につきますー。

ユーモアの精神は、しなやかな柔軟性のある人にのみ与えられる、おもねらない、毅然とした精神の初々しさです。
余裕~段取り
時に、すべてがダンドリ通りに行く事を期待している男がいますー。
ですから”ダンド”リが変更になると弱いのですーでも女は”ダンドリ”が見えたらつまらない・・と思うのですーある意味では「成り行き任せ」の方が楽しいのです。
それを男は[計画性がない]と言って非難しますが、ダンドリ通り行ったら想定の範囲を超えません~ 男は臨機応変でなければなりませんー。人生そのものが大方、ダンドリ通りに行かず、臨機に対応できる強い精神を要求されるからです。
不測の事態に陥って、そこでジタバタせず、取り乱さず、どれだけ平静にー(起きた)【事の収拾】を現実的に図れるか?尚、かつ同時に笑っていられる余裕があるか・なのです。

余裕がない男は女から見て、魅力がないですー。時にデートが予定通り運ばなくても、ブチ切れないで、それよりは「そう云う事もあるだろう、折角だから楽しもう・・・・]と、思うその【心の幅】が女に頼もしさを感じさせますーとにかく”あたふた”しない様子は男らしいのでありますー。
心に留まる出会いから~その実を育む為…
お互いが【科学変化】できる形が、恋愛の最高の形です。
自分のアイデンティティーが何処を、拠りどころにして良いか?かわからない人ほど、自分が変わることを怖れます~もともと何もない人ほど、無いものにしがみつこうとしますー元々、自分を持っている人は、いろんなパターンを「面白い」と感じます。異質のものを”面白がれる”自己確立があるのですー。
相手を変えようとするより、まず、自分が変わりましょう~~。
「いい女がいない」と言う人は、自分の理想を先につくっているのです。それから少しでもはずれると、「ダメだ」と言うのですー好みのタイプは誰にでもありますが、出会いの数があっても、結婚に至らない人は、理想が高いのではなく、「こうでなければ」という理想の幅が極端に狭いのです~美人かどうかではなく、自分の好みの“許容範囲”であるか・どうか・を少し見直してみる見る事も、時に必要です。

何故なら、人間は変わるもの……ダカラ・・。
「こういう種類の魅力もあったの・・か?」とか、「こういうタイプは未経験で新鮮だな・」とか、考えの枠を広げて見ると、たとえ、自分が決め付けておた理想と大幅に違っても、まさかの、素晴らしい出会いに遭遇したりもするのですー「自分はこういうタイプは絶対ダメ・」とか、わずかな経験に囚われて“かたくなな決め付け”をして、未知なる可能性を遮断してしまう事こそが・実は最も問題なのです。

女は、どんな女も、自分を成長させてくれる男とつきあいたいと思っています。
男も、彼女を育てているだけではなく、彼女を育てながら自分も育ててもらっているという意識を持つことが大事ですー。