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この人!・・・と思える男性と出会った時、その出会いを実らせるために、
求められる女性になるために
忙しさの中で過ぎ去ってしまいがちな日々に…

恋愛と違い結婚は相手を探してするものです
探しものはどうせない・・と、思っていたら見つかりませんー。

恋愛が不意に陥ってするものなら、結婚は、その夢を具体化する為の揺るぎない熱意と、努力と”ある意味”計画性も必要です。

結婚とは恋愛とちがって、[暮らし]があるのです。結婚は、どんな人とであっても、そこに絶え間のない“日常生活”の連続があり、長い年月を通 して、利益も喜びも、時には困難も共有する運命共同体でもあるのです。

それは、恋愛とは決定的にちがうファクターでもあります。
又、恋愛上手な男性が必ずしも、家庭を大事にする良い夫になるとは限らないと云う事は言うまでもありません。

女性にとっての[結婚相手]が意味するものは、生存、依存、保存を確保してくれる人…と云う基本的認識に立たなければいけません。
結婚のそれぞれのコース
幸か、不幸か?仕事を続けたい女性には、現代は結婚か、仕事か…の二者択一で迷わなくても良い時代でもあります。

それぞれの価値観にあった結婚の選択肢があります。

1)結婚して子育て中にも家族扶養の責任を夫と分け合う[両立コース]
2)子育ての間は、夫一人に家族扶養を任せる[一時的依存コース]
3)結婚と同時に家庭に入り[完全専業主婦であるコース]
4)子育ての後は家計の補助の為ではなく[自己実現の為に仕事をするコース]

以上で、自分が一体どんなライフスタイルの結婚を望んでいるか、今一度自分に問いかけて見る事も必要です。