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この人!・・・と思える男性と出会った時、その出会いを実らせるために、
求められる女性になるために
出会ってから…

感性を磨く
感性を磨くのは心を開く事が大事です。ガードしていたのでは感性は磨けません。 初めて会った人に心を開くのは、確かにリスクがあります。

みんな傷つきたくないから、どうしてもガードする方向に向かいます。
でもガードばかりしていると何時までたっても感性は磨かれません。
リスクなしに感性を磨くことはできないのです。手間はかかるし努力も必要だし、リスクも伴う、時には傷つくこともあるかもしれません。
はじめて会った人にピンとこないと云う人は、自分を守って、心を閉じて相手を拒否しているのです。
でも、あなた自身が心を開いていかなければ、相手の良さを吸収することができず、折角の新たな出会いを拒否してしまい、そこからは何も発展が生まれません。

ルックスだけが人を魅きつけるのではありません。
[感性のひらめき]が相手の心をキャッチするのです。

その人の持っている魂が人を魅きつけるのです。魂は目に見えません。だからその時、自分は相手のルックスのカッコ良さに魅かれたと思い込んでしまいますが、相手の魂に魅かれたと云う事に気がつかないのです。あなた自身も自分の魂の部分には気がつきにくいのです。

[感性]とは見えない魂の部分を感じるアンテナです。人間と人間が魅かれあう、魂と魂が引き合う、その時人は、はじめて[あの人と又逢いたい…]という気持ちになるのです。
恋は半完成品から始まる
理想の恋愛を最初から完成した形で求めるものではありません。
恋愛はプラモデルと一緒で最初は部品に分かれていて、半分しか完成していない所から組み立てて作っていくものです。 恋は半完成で始まるのです。

完璧な相手がいて完璧な恋愛のパターンがあって、そこに自分がはまっていくものではないのです。 半完成の部品のような状態からあなたと相手でつくりあげていくものです。

ベストな恋愛を一個一個一生懸命探すより、グッドな恋愛を10個した方が可能性はもっと広がります。 最初はグッドでもベストを必ず乗り越えます。

どうしても自分の恋愛を他人のと見比べてしまいがちです。他人の恋愛話を聞いているとなんかベストのような気がします。でもそれは完成した状態だけを見て、つくっているプロセスを見ていないからです。
[あの人はベストな人と出会って良かったな]…と羨ましがるのは検討はずれです。

あなたはグッドから始めて、グッドを沢山やって、グッドの中でコツコツそれをベターにしていく、それをベストにし、さらにベストを超えるものがきっとできあがっていくはずです。

その可能性をつくるのは沢山の出会いにチャレンジしてみないとダメなのです。
恋愛と云うのは二人の距離を縮めていく作業です
出会った時にはすぐときめきを感じなくても、相手を広く見ていてその内に、[この人はすごい人だな][ステキな人だな]…と思えるようになって、段々相手を好きになって行くと云うのが恋愛が発展していくパターンなのです。

あなた自身、ちらっと見ただけであなたの良さがわかった事を云う相手には文句を言うでしょう。それなのに相手に対してはちらっと見ただけで、相手を切り捨てて行くには矛盾があります。

結婚に至る恋愛は電子レンジでできません。

弱火でじっくり煮込む事が大事です。 弱火でも火はつけないとだめです。
火をつけずに自分は時間がかかると思っている人は結構います。
何もやっていないのではダメです。
火ををつけたら心をこめて、煮詰まり具合を時々確かめながら、じっくり煮込む事が大切です。

恋愛の段階

恋愛には、「良い人]と言う段階と[恋愛の対象]と云う段階、ステップがあるにもかかわらず、良い人だけれどピンとこないと言って、お付き合いをすぐ断る人がいます。

ある程度交際が進んでも時に、この人にはまだ、私の見えてない欠点が多いのでは?…と、疑問に思って中々交際を深める事ができず、結婚に踏み切れない人もいます。 何故この人の見えていない長所を探そうとする発想がないのでしょう?

欠点より、長所を「見つける方が難しいのです。欠点の方が先に見つかります。 欠点を乗り越えてその先に長所が見つかってきます。

幾ら出会いの機会があっても、結婚が遅い人の共通する事は気になる相手の欠点を見ただけで[アッ、ダメダメっ]と…減点法で相手を遮断してしまう人です。

折角の出会いをバッサ、バッサと切り捨てていくのです。 あなたが長所を持っていても外側に欠点が先に見えて、その外側の欠点だけで[ダメダメ…]と判断されたら…[待ってよ、もうちょっと見てもらったら長所も一杯あるのに]と…思うでしょう…お互い様です。

相手の欠点を探さないで、相手の長所も見つけていくように日頃から自分を訓練すれば運命の人との[出会いのサイン]も見逃さない感覚が身につきます 結局いくらお付き合いしても結婚のゴールにたどり着かない人は、人間関係がどこか、ヘタな人です。

恋愛関係も要は人間関係の問題なのです…。
結婚相手の条件

結婚相手に求める条件として

年齢・身長・年収・学歴・職業・地域性・等があげられますが、条件を過大に重視すると、気持ちで惹かれていても、条件が合わない相手は最初に排除され、又、条件をクリアしたからといって、即結婚には繋がらず…
条件をクリアしてはじめて、結婚を考える、というスタートラインに立ち、そこから又、顔がイヤ、癖がイヤ、服装の趣味がイヤ、趣味が合わない、又は、時間にルーズとか、基本的にその人の性格に基因すること等々の要因で、交際から恋愛に至らないことも多い訳です。

つまるところ、条件は条件でしかないのです。
交際から結婚にたどり着く[決め手]となるものは条件以外の[数字にはでないもの]なのです。 相手と一緒に話していて、楽しかったか、どうかが問題なのです。条件は数字です。

条件の限界

条件は必ずしも幸福を保証はしません。

もし、結婚に条件があるとすれば「何かを諦められる]相手を如何に見つけられるか、と云う考え方も、ひとつの[選択]であると云う事です。


あなたの希望の条件にすべて合っていなくても、[この人となら良いか]…と思える相手か、どうか?です。

もし、あなたが[理想の相手はいないから]…と結婚そのものを否定的に捉え、変わりたくない自分の世界を確立してしまい、それでも結婚に対する夢を完全に捨てきれずにいる、そんな人だったら、……ある日、自分が変わっても良いと思わせてくれる相手と、出会えたら、もうそれだけで、とてもラッキーでハッピィな事だと思ってほしいのです。

少なくとも相手にちょっと良いなと思う事があればその[いいな]をオール・オア・ナッシングで切り捨てない事です。