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あなたが結婚を決めた(決める)理由

2018.05.29 Tue

見た目は名刺に勝るということ。

お見合いというのは 

初対面の数秒で まず、あなたの顔つき、体つき しぐさ、目つき ファッション ヘアスタイル 

物腰 しゃべり方など「非言語コミュニケーション」によってあなた自身を判断されます。

 

それらは名刺交換する以上に”私”という歩く名刺”が その人を如実に物語っています。

 

”見た目”ほど 明確な答えを提示されているものはない、とさえ言えます。

 

 

外見を磨く事は自分が満足する「自己への効能」だけでなく「他者への効能」なのです。

 

人と人が出会った時、相手の性格や、能力 魅力についての「印象」をもつまでにかかる時間はたった、30秒だと言われています。

 

話す内容からの判断は7% 声のトーンや話すスピードからは38%  外見からは55%

理屈は「ルックスに勝てない」これは大ベストセラーになった竹内一郎さんの著書「人は見た目が9割」の帯にあった言葉です。

 

今まで 職業柄、多くの男女に面接してきた私の経験からも、まさにそれは真実だと思います。

 

見た目は 確実に内面を映し出しています。

 

意地悪な考え方をしている人は意地悪な顔つきになり、常に否定的な、マイナス思考の人は どこか 心配げな 不安な様相を漂わせて——–

 

心優しく他者に 思いやりのある人の表情は、相手を居心地よくさせる柔和な顔つきをしています。

同時に他人の意見を受け入れられる受容力さえも感じさせます

 

自発的な思考や行動がとれて 朗らかに、好奇心旺盛に日々を送っている人は その姿に 溌剌とした生命力のオーラがあり、

 

攻撃的な性格の人は見た目も きつい表情が ちらちら覗きます。

 

常に合理性ばかり追う人は 何だかドライで冷たい印象を残します。

 

知的で、聡明な思考を持っている人は 外見に知性が滲み出ているものです。

 

身なりに構わない人は、内面が、どんなに知的で上品でも「何だか 素敵に見えない」という印象を与えるのは ある意味、不合理です。

 

「見た目だけで判断されたくない」という人がいますが、ならば、逆に見た目だけで損をするのはもったいないと考えて欲しいです。

 

見た目はまさに 説得力です。

 

それでも、人は中身が大事と考える「内面のみ重視型」の人は 外見とは 自分の内面の素敵さを証明する 「ひとつの手段」だと考えて下さい。

 

外見の好感度を上げるように、見た目に気を配り、磨いて下さい。

 

何故なら 外見とは、あなたの内面の「一番外側にある」内面なのですから

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