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あなたが結婚を決めた(決める)理由

2017.10.19 Thu

結婚後専業主婦か、仕事を継続するか二者択一ではない時代。

今は

結婚後もパートナーの協力を得ながら 子供を持ち、尚、仕事を継続して行きたいと考える女性が多いですね。

共働きのその趣旨は 一昔前と違って ”ダブルインカム”で夫の収入をサポートするというよりは、女性も、結婚しても社会で自分の能力を発揮して社会と関わって行きたいという人生設計です。

仕事をしたいのなら 子供を持つことはあきらめる・・そんな時代では、もうないですね~。

家庭もほしいし、今まで頑張って来た仕事も出来るかぎり、継続して行きたい~そしてパートナーと支え合いながら子育ても頑張りたい—そんな結婚のイメージを持っているのが都会で働く女性のおおかたです。

男性の意識も 現代は変わって来て、結婚後も仕事をしたいという女性を積極的に好む人が多いようです。

それは、単に、仕事の”能力”のみにあらず—ひとつの事を継続的に頑張って行ける一生懸命さがあるか、どうか—-

さまざまな不本位な事態に見舞われる職場という環境の中において ミスをしたり、失敗を重ねながらも日々、心折れず、学びながら 尚、折々に気持ちを切り替えるタフさも身に着けて やり通そうとする姿勢・・

その精神力の有無が きちんと子供を育てたりする「家庭人」としても、問われる資質であるという事を、心ある男性はそのあたり、暗黙の内にわかっているのです。

結婚に際して 以前のようないわゆる”依存型”の女性は男性から敬遠されがちで、社会において何ごとか、自己実現を図ろうとする女性に魅力を感じる傾向があるのは そういう意味で事実です。

結婚したって 一人の人として 自らの可能性を追いかけて行きたい女性には ウエルカムな時代の流れです。

仕事をやりたい女性が 結婚を機に今まで 積み上げてきたものを捨てなくても 福利厚生とか、育児休暇とか、働くママを応援する会社のサポート体制が確立されて来た社会的背景の中で、結婚か、仕事かで もう悩まなくてもいいのでーす
 

問題は子供を持つことで これは 生物学的な年齢の制限が厳然とありますので、そのことを念頭に入れて30代の時間があっと言う間に流れ去って行ってしまうことに無頓着にならないで、30代に突入したら危機感を持って相手を見つけていく事に意識を高めていく事をお薦めいたします。

歌の文句ではないですが(笑)「時の流れに身を任せ~~」ではだめなんですよ~

 

ダンナも子供も、仕事も— 女性も自分の人生に欲張りになってもいい時代なんですから



今月も弊社で 30代のおふたりの女性が結婚が決まりましたが、結婚後も仕事を継続する派です(*^_^*)

 

 

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