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あなたが結婚を決めた(決める)理由

2016.08.30 Tue

結婚後も仕事を継続したい女性の相手選び・・

今まで、

社会で積み上げてきた経験やキャリアを 結婚したから捨ててしまうのではなく、出来たら 夫の協力も得ながら継続して行きたいという女性が、多い昨今ですが、

そういう女性の相手は ”消極的”共働き受け入れ型ではなく、結婚後も、自分の仕事を頑張って行きたいとする、その「姿勢に魅力を感じ」、共に成長しあえる関係性を築きたいという”思想”の持主でないとダメですよね、、 

共働きの収入面のプラスではなく、一人の職業人として相手の在り方・生き方を評価し、尊重するような男性がいいのです。

口先だけ”進歩的”でもしようがないわけで 現実的に育児や、家事のサポートを惜しまない、原則的に対等な?関係性を維持しようと、男性が努力してくれないと、共働きの家庭生活は上手くまわらないものです。

「ダブルインカム」になるということは 生活の経済面でゆとりが持てますが、そのメリットと同時に 一家で二人が外で働くが故の、家庭生活の「運営」はどうしても、女性側に負担がかかりやすいので、その辺りは女性はちょっと覚悟していた方がいいと思います~最初の男性の教育が要です(笑)

弊社で結婚して、仕事を持ちながらも、上手に時間のやりくりをしながらお子さんをきちんと育てている女性が結構います。

時間のない人の方が時間の使い方が上手です。

お互いの結婚後の家庭のイメージが一致しているということは、基本的に相手を選択する際のフォーカスすべき重要事項です~結婚してから「こんなはずではなかった・・」と嘆いても、もう遅いのです。

「自己実現」の現れとして 社会との接点をもち続ける女性は、当然の如く、男性と同じように社会の様々な荒波に”もまれる”ので、専業主婦よりは男性の苦労も、より具体的に理解できるメリットがあります~その半面、ぶつかる時もあるかとは思いますが、

それはそれで刺激しあえ、”同志”のよう夫婦として 幸福な家庭の形のひとつとして”アリ”だと思います。

夫の存在はいざという時 勿論、頼りがいになるけれども、普段の日常では 一個の社会人として、互いがリスペクトしあえる本当の意味での”パートナー”関係・・ そういう意識が確立している男性が働く妻にとっては理想でしょう

 

女性の社会進出によって 幸福な結婚の在り方は ワンパターンではなくなって来ているという事ですね~~。

男性には 女性に家庭だけを守ってほしい人と、働く女性を支持する人に分かれますが、そのあたりは 結婚を決断する前に、自分の家庭観を相手に明確に伝えていくことが賢明です。

 

 

 

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