経営者ブログ

セレブリティ代表
高山 和子

代表メッセージは
こちら

最近のブログ記事

カテゴリー

月別アーカイブ

ご来社予約
お問合せ電話番号
あなたが結婚を決めた(決める)理由

2016.05.21 Sat

結婚は ”運命”ではなく、「決断」であるということ。

結婚とは

言うまでもなく、相手と 一緒に暮らすことですから 、(恋愛のドキドキ感の継続よりも)それが出来る相手か、どうかを 今一度 胸に手をあてて考えて見たり、

結婚という一生を通じた「大 事業」を  相手が”共同経営者”として、ふさわしいか、 どうかという視点を持って持って 相手を観るとき、何が 自分の相手に求める”結婚の条件”として

無くてはならないものなのか・・を抽象的にではなく、「具体性」を持って イメージしてみることも 必要ですね。

自分のかざす”条件”を満たす出会いを ただ、待っている内に  時間だけがドンドン 過ぎて行き、女性の場合は、鏡を見るだけではなく、(女性が 結婚をしたい理由は  子供を持つことが大前提なのですから)

「 身体時計の針の音も聞いていなければならなかった・・」と、ホロ苦い悔恨の思いがよぎる日が いつか来ることも覚悟の上で

そもそも、「いい人がいたら結婚したい」と言う 人と、「結婚したいから だれか いい人紹介してください」・・と言う人とは 切実感が違うのです。(※切実感とは 不思議な?事に年齢の高さと必ずしも 正比例するわけではなく、25歳の女性が 切実に結婚を望んでいたりします。)

その切実感 こそが結婚への ジャンプ力・決断となるわけで

ある年齢に達して から結婚相手にに 「 贅沢はいわない」 と言っても 、細かく 聞いてみると その”贅沢でない範囲”が、客観的に 見て  その人にとって ものすごく「 高い理想」になっていることが しばしばあります(苦笑)

ラッキーなことに  理想に適う男性に出会っても、当然 相手にも 希望条件があるということは 頭から スキップしてしまっていたりもするので・

それでは、何処へも行き着かない・・
 

若いころは柔軟性と適応性があり、虚心に好意を持った相手に向き合えるのが、経験と年齢を積むほど、実は そうはいかない・・

”そうはいかない” 諸々を、自分の気持ちと 頭で 整理して行かなければ  結婚への「本気度」は深まらないのです。

本気で結婚したいのなら  条件云々・・よりも、気質や、価値観の共感性を重視して 「ずーとこの人といてもいい・・」  と思えるか、どうか、その一点のみにフォーカスして

他の条件は目をつぶる 位の「応用力」がないと・・ネ。

 

”運命”というのは 結果であって、自分が決断して 「縁」を引き寄せ、そして運命が訪れるのです~ 運命の人は 決してタナからぼた餅ではありませ~ん   笑。

 

”アタリ”の結婚をするには ある種の「才能」がいるんですよ~~。

 

事実 そういう女性は 弊社でも きっちり成婚して行きましたぞ~(^-^*)/

 

 

この記事は誰かの役に立ちそうでしょうか?
もし誰かの役に立ちそうだと思っていただけましたら、下のボタンから共有をお願いいたします。