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あなたが結婚を決めた(決める)理由

2018.04.12 Thu

お見合いの現場で 理系男子 ホントに”あるある”(笑)

大学の専攻が理系で、なおかつ、研究や理系の仕事に(情報系、物理系、数学系 技術系 等々・・)に従事している男性は 

その分野で有能で優秀な人でも、男女の間のコミュニュケーション能力となると 甚だ?と思われる人が多いのは事実です。

 

勿論、個人差があるのは言うまでもないですが

それに加えて血液型がB型となると、”理系クンあるある”が際立っています 笑。

 

理系男子の本質は 真面目で ナイーブな面があるのだけど、如何せん、思考回路が「理詰め」なので、ドライで情緒が入りにくく、他者を配慮する気配りと 想像力に欠ける面があります~(ー ー;)

 

すべからく、”独りよがり”の印象を持たれて、女性側が結婚に向けて感情を発展させにくいタイプです。

 

会話自体も、相手の話が、自分にとって興味のない話だと、とかく”一問一答”になりがちで、 話を膨らませようとする努力 一切なしの軽くスルー(苦笑)で、とりつくしまがない。

 

およそ 女性側が居心地よく感じるようには、会話が運ばれていかないことが多いようです(本人はそう思っていない 笑)

 

ひるがえって

自分の興味のある分野の話では、情熱的&ノンストップで語るので(笑)逆に相手を疲れさせ(-。-;…orz

 

(決して 悪気はないけど)相手がその場を楽しんでくれているか、どうかに、無関心?で あくまで、自分の感情 興味・関心毎が中心で話を進めるので、女性は その点にうんざりすることが多いんです;_;

 

結局、交際を断られても 何で断られたのか、自省することもなく、学習能力のないまま、出会う数だけ多くても、実るゴールにはたどりつかず、同じ過ちを繰り返すだけで、経年するので

 

そういう理系男性で、自分で少しでも思い当たることのある人は

1)学生時代に相手を見つけて早く結婚するか、2)職場恋愛か、3)それとも同じ理系女子(少なくとも理系男子に免疫がある)に対象を絞るか–でないと、一度も結婚しないまま、40代に突入すること—-リスク大です。

 

基本、理系クンは知識欲が旺盛で 向上心もあり、その結果、博識となり(自分の興味のあることは掘り下げていく)

深く知って見ると 面白さもあるのですが、大概、女性が「深く知って見たい・・」と、思えるステージまでお付き合いが進展しない(汗)

 

社会にでてからも、人との対応能力を磨かれない”理系まっしぐら”だと、社交性(空気を読む)と、(自分とは違う他人の心を推し量る)”大人の配慮”を学ぶ機会を逸したまま 妙な?人になってしまうこともあるので、その点が案じられます~(´д`lll)。

 

とにかく、理系の職業の男性は対人で 「気が回らない」人が多いので、その点が ザンネン極まりなく、もう、ちょっと度量のある「こなれた人間」に成長してもらったら、理系男性の未婚率は低くなると思うのですが。。。。。

 

女心をつかむのが下手な、不器用な理系クンに応援の愛をこめて (^-^)

 

誰かが言ってあげなきゃあ—ネ。

 

 

 

 

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