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あなたが結婚を決めた(決める)理由

2018.10.09 Tue

いい”縁”はスピーディな展開で実を結ぶ。

結果として 運命の出会いであった、、というか—

 

お見合いから始まって 結婚に至るカップルは、見ていると最初から、トントンとコトが運んで行くようで、どうやら4、5回のデートでお互いの気持ちはすでに固まっているケースが多いように感じます。

 

お見合いの性質上、相手のバックグラウンドは、最初からわかっているので、

互いの気持ちが惹かれ合い、共感、価値観の理解を認め合えば、結婚をためらう理由もありません。

 

それでも、中には 相手を気に入っているにも関わらず、グダグダ ”あれこれ”考える人がたまにいて 

 

そういう人は、自分で相手の人物像を判断する「モノサシ」が未熟か、あるいは自分の立ち位置がわかっていない人(自分自身を客観的目線で捉えられない)なんです。

 

決意に至る明確な自分の感性があいまいで、自分の気持ちに確信が持てず、(だからああでもない、こうでもないと)グダグダ言っている内に、相手が去って行く・・そんなパターンになってしまいがちです。(´д`lll)

 

幸せを掴んでいく人に共通しているのは 今、目の前にある「縁」 その人と ”たまたま”巡り、巡って出会った・・・という

その縁の「稀有さ」がわかる程度の 賢さがあるという事です。

 

それ以上の縁が今後あるのか、ないのか、見極めがつかないと 折角、プロポーズしてくれる人が現れても、

”塾考”ばかりしている人は、結婚を遠ざけているのは外ならぬ自分だと気づかず、過ぎ去った歳月を悔いる羽目になります。

 

 

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