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あなたが結婚を決めた(決める)理由

2014.01.07 Tue

独りの寂しさと向き合ってこそ~結婚へ。

又、新な1年が始まります、、

本当に あっという間のお正月でしたね、、年末からお正月にかけて久しぶりに実家の家族と過ごしたりすると、独身の諸氏は何とはなしに 身内から結婚の話題が出たりして  モソモソ、居心地の悪さを感じる方もいるかと思います。(-。-;。

でも、そういう居心地の悪さを感じる”場所”があることも 普段 格別 問題意識なく  独身でい続けている人が、結婚へ向かう ひとつの契機になったりもします。

又、過去のデータを見ていると 独身生活から 結婚に一歩踏み込んだ行動をとれる人とそうでない人は一人暮らしをしているか、どうかでも分かれてくる傾向があるように思います。

一人暮らしをしている人の方が (大人になっても)実家の家族と同居の人より、独りの生活の寂しさと向き合う空間が多く、 その空間の在り様が 自立心を醸成されるのでしょうかね

 自分の孤独ときちんと向き合って 他者の存在の必要性を感じさせるのが  独り暮らしをしてみて得る 無形の貴重な経験だとも言えます。

成人したら(特に男性は) 一度、親元を離れて 独立した生活を送り 、一人の生活に飽きたり  不便さを感じたり、 色んな感情を経験してこそ大人として結婚について考え、行動することが出来ると思います。

いつも何となしに周りに慣れ親しんだ 家族がいると 、そういう事を つきつめて考えず、 直視するのを避けて 日々をやり過ごしてしまいがちです~又、そういう人が結婚について マジ、悩み、考え始めた頃には  時すでに遅いという事もあります。

 

セレブリティで今まで結婚して行った男性は圧倒的に一人暮らしの方です~家族と同居の方は記憶にある限りいなかったように思います。

それぞれの家庭に  何か  別居を許されない特別な事情がある場合もありますが、これという 特別な事情がないにも関わらず、安直にいつまでも 何の疑問も持たず、親と同居し続けている男性は 、無意識の内に 親と双方がもたれあって、依存しあっている関係性によって 何かしら「個」として成熟しきれないまま、年齢だけを重ねて行き、その間、置き去りにされた「 一人前の大人感」の欠如が 、いざ結婚っていう時に、 中々 女性との対等なパートナー関係を築けない—-問題点になるのではと、危惧します。

男性にとって 伴侶を得るという事は 飯炊き、掃除婦(笑)を雇うのでは勿論ありませんので、本当に自分の孤独を見つめてこそ  分かち合う人の存在に焦がれるもので、それは結婚の大きなモチベーションです。

年の始めに————–

”結婚できる”大人の男子になるためのステップとして、30歳を過ぎても親と暮らしている方に

独り暮らしのおススメでした。。。

 

 

 

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