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あなたが結婚を決めた(決める)理由

2012.09.12 Wed

交際している男性が、突然転勤となったら・・

会社員(サラリーマン)である場合、

業種にもよりますが(国家公務員も転勤ありです)、男性は転勤の可能性を否めない事がまま、あります。

組織に属している以上 海外転勤も、国内も 突然辞令が出る事があるのです。

そんな予想外の出来事に遭遇した時、今 まさにお付き合いを育もうとしている渦中の女性は戸惑い 取りあえずは困惑します゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○。

東京で出会った相手に、将来、関東圏以外での生活の可能性が出てきた場合「こんなはずじゃなかった・・」と 結婚生活の”青写真”が狂った事に混乱し 気持ちの整理に時間がかかったりします(。-人-。)

特に、お見合いで出会って”交際中”の場合のそれは

”条件”が違う・・という事になり 人によっては、転勤先について行けないとか

になり、転勤がきっかけで別れたりする事もありますしょぼん

か、と思えば一方で

起こった状況の変化・物理的障害を乗り越えて 実を結んだカップルも実際誕生しています—米国に転勤したお相手と

メールのやりとりをしながら、休みの日等を利用して遊びに行ったり、彼が日本に帰って来たりと、「不在の距離を埋める努力」を意識して お互いの感情しっかり育んで行ったケースもあります。




折角の縁を、周りの状況の変化に押し流されなかった、二人の強い気持ち・意思次第という事でしょうか。

要は 降ってわいたような 予想外の変化を 超えられる、そこまでの気持ちが二人にあるのか、どうかでしょうね~。。ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

まだ、そこまでの気持ちに至らない浅いお付き合いだと、

「遠距離交際は 何かと難しいから・・」と、お付き合いを断念するのも最もで、理解もできます。

恋愛(偶発的な出会いの発展)の場合は遠距離交際もアリですが、お見合いで出会うという事は結婚への一本の道筋がある訳ですので、そもそも 自分にとって、”難しい条件”の男性は”はなから”除外していくのも、当たり前と言えば当たり前で 合理には叶っています。

だから、最初から お相手への希望条件に「将来転勤のない方」と、 明示したりする女性もたまにいます。

自分の将来のライフスタイルの絵柄を すでに四角く きっちり囲っているのも ひとつの価値観で生き方です——–。

又、人物に惹かれたら、「後の諸々諸条件は、その時、柔軟に考えます・・」

と、言うのもひとつの見識・ 価値の優先順位のあり方です。

条件も無視できないけど、条件ばかりにがんじがらめになると 肝心要(かんじん かなめ)を見失う・・

そういう事が 人生において良くあります、、何事に於いても。

頭がカタイのはダメです–”-カタイ”というのは頭が悪い(笑)・臨機応変が効かない・・という事ですから。

つまりは、自分にとって、何が一番大切か、優先順位をつけて

「残りは」 しなやかに-全体像を「点」ではなく 「線」で捉えて考えてみる柔軟な思考—-




それが幸福になる秘訣ですニコニコ

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