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あなたが結婚を決めた(決める)理由

2013.07.17 Wed

育った環境の影響・・

絵にかいたような”完璧な”家庭環境で 育った人って 世の中、そうはいないものですが、
両親が仲がいい、割合 そこそこ大きな確執がなく円満な環境で成長期を過ごしてきた人の方が
相応にして異性や「結婚」に関して肯定的イメージを持っていることが多いようです。
自然に 見本となる家族のいいイメージを、身近かに見て育って来ていますので、結婚や、異性に対して 屈折した感情が芽生えないのです。

勿論、中にはその逆も言えて、 育った家庭環境に何らかの問題があった人ほど、
自身の結婚に対してのあこがれや、家族というものに対しての”思いいれ”も強くなり「いい家庭を作ろうと・・」 飢えを感じていたその生い立ちが、反面教師の作用となる場合も、ままあります。

要は、どんな環境で育っても 自分の人生は 自分次第であることは言うまでもありませんが
人間は 置かれた環境の何らかの影響を受けずにはいられないので
両親がすごく仲が悪かったりすると、それが 長じて 意識下にトラウマになって、大人になってからも 相手を 100パーセント信じ切る事が出来ず、何処かに不信の眼をもっていたりすることもあるようで、「その屈託」が 男女の交際を自然に育む際の障害となる事も見受けられます。

男女の間がうまく行くには 信じあえるということは 何よりも大事なベースで、信じてみようとする 「肯定」の感情が 作動しないで 疑心暗鬼になると、 関係がギクシャクしたりして、結婚への道を進むことができません。
結婚はある意味、どんな人も”賭け”ですから 賭けを「後押しする信頼の感情」が必要となります。又、 失敗?することを恐れて、考えすぎているとゲームオーバーな年齢に突入したりもします(笑)

相手から信頼を得るには まずは自分が相手に対して (心から)オープンな姿勢を持つことが重要ですね、、疑いは感染しますから。
物事を肯定的にイメージしている人は 愛情も、家庭生活も
「築いていく努力の積み重ね」をしてこそ、初めて確固たるものになり得る事を知っています。
何だって 、タナからボタモチはないということです。
お見合いというひとつの”きっかけ”で出会っても、そこからは互いが 努力して しっかりとした二人の関係性を育んでいくプロセスは、不可欠な訳です。

交際が上手くいかない要因を何かのせいにしないで、 「いいナ・・」と、思える人にであったら、まずは素直な心で向き合ってみると、相手の鎧も1枚、1枚はがれてきます。。
ひねった考えは 未熟さの表れです。成熟した・・・

”大人”はむやみやたらと相手を疑わないものです。→独身男性の諸氏へ

 

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