セレブリティの男と女の話
ご来社予約
お問合せ電話番号
あなたが結婚を決めた(決める)理由

素敵な人は表情が美しい… ~29歳

或る女性に面接の際、ふと、思ったのは“造り”は美人なのに、表情が乏しく何故か生気が感じられず、年齢にふさわしい溌剌とした魅力を感じられない
話して行く内に、その表情の硬さが何処からきているのか、わかった気がしました。美人だから、今まで、何かと男性に声をかけられる機会には恵まれたそうだけど、交際が一向に実を結ばない…その結果に自信を喪失してしまって「どうせ私なんか…」と半ば、投げやりな自己否定している日々を過ごしていたようです。

その自己否定・自分に対しての疑心暗鬼が、知らず知らずの内に「不満顔」の表情として貼りついてしまった…結果、新しい出会いがあってもうまく行かないー。若くして、負のスパイラルに落ち込んでしまっているのです。

私が彼女にお話しました大体の内容は…

どんな女性でも、20代から30代にかけて、理由如何に関らず、自分に自信が持てない時期があるものですが、そう云う時は視点を少しずらして自分を見る・古い自分を捨てて新しいゼロから始めて見る意識を持つ事が必要です。
ハッピーな事と、ハッピーでない事は、ほとんどの人に平均的におこるものです。そのさまざまな出来事を頭で考え始めると、何でも理屈が先に走り、頭で考えて、心で感じるセンサーが麻痺してくるのです。

くずれ落ちるほど心が不安定な時でも、鈍感になってはいけません。

人生は、若いあなたの想像をはるかに超えるほど、たくさんのひだに満ちています~ひとつのひだを見てわかったつもりにならないで下さい。
人生なんてこんなもの、と開き直るには早すぎる・あなたはまだまだ若い。開き直って何も努力しないあなたはずるい・怠け者なのです。

まずは、自己否定してしまう自分と戦う努力する事。
  • 新しい自分に 何でも挑戦して見ようと言う自分に切り替えて行かないで、
  • 失敗の結果だけに何時までも囚われていると、
  • 古い自分が角質化して老けた状態になり、
  • 精神の「新陳代謝」が行われず、
  • 暦の年齢が若くても、実質的な若さが失われてしまいます。
以前に、特別に美人ではないけど、お見合いをすると必ずお相手に気にいられて、結局ご入会後3ケ月で結婚していった32歳の女性がいましたが、その女性は私の目から見ても、その人を包んでいる“暖かい心地よいオーラ”がありました。

少し話していても、感じいいなぁ~と思わせる何とも得がたい雰囲気を持った素敵な女性でした。 その摩訶不思議なオーラが存在感となり、”華”となって相手の男性を惹きつけたのだと思います。

オーラと言えるものを身につけるまでは、敏感に観察力を研ぎ澄まして、吸収力を高める、日々の積み重ねの彼女の不断の努力があった事は想像に難くありません。