セレブリティの男と女の話
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あなたが結婚を決めた(決める)理由

好きだけど、結婚に踏み切れない… ~40歳 金融アナリスト

過去に付き合った女性と、いざ、結婚となるといつも決断できないまま、結局、現在に至ったそうで、結婚となるとあれこれ考え込んでしまい、しまいに女性側がしびれを切らして、去って行くパターンが多かったそうです。

このタイプはいわゆる”草食系”とは違い、恋愛のエネルギーもあり、男性としての情熱もあるのですが、「一人の女性を取捨選択する」決断を先延ばしにしてしまう…こう云う傾向の男性は…実は欲深い?方なんです(笑)

「人の縁」は誰かと比較したりして選び取るものでは無く、その人を了とする「潔さ」が要求されるもので、人を秤にかけていたら、きり無くエンドレスで、踏み切れないまま、頭の中の理想の女性像ばかりが増幅して、結局何も選びとらないまま、独身で生涯を終えてしまいます。

担当者のアドバイスとして・・

好きなら何処かでふんぎりをつけるー両目を見開いて重箱の隅まで相手をつついていたら、それに応え得る女性なんて、残念ながら世の中にいませんー。時には片目をつむって決断して見る…そう云う事も、人生には必要な時があります。

結婚前に吟味して、吟味し尽くしても、一緒にある一定の年月を共有して見ないとわからない事も多々あります。

”見るべきもの”を見たのなら、後はサイコロを振って見る…ある種”賭け”ー結婚はそう云う側面を持っています。
惹かれている自分の感情に素直に従って見る・それが結婚のスタートです。あまりに理性的に考えすぎると、理性の奴隷になってしまいます~
結婚に関しては コントロールすべきは、感情ではなく理性の方で、行動の原動力となる感情を過小評価してはいけません。

理性的に考え抜いたから、結婚生活が巧く行く…そう言うものでもありません。未知の選択肢を数えても意味がなく、今の、目前の巡り会いの不思議さを感じ取って自分の人生に取り込んで行く…勇気と覚悟が必要です。人生は何も決断しないままに行くには余りにも短く、その日々は過ぎ去って行きます。

生きると云う事は、すべて選択と決断の連続で成り立っているもので、考え過ぎて何もしないで孤独で人生を送るより、【千歳一遇】の出会いの機会を逃さず、その実を実らせる方向で具体的な行動を起こして見る事です。
  • 「分別」は60歳を過ぎてからでも遅すぎません(笑)
  • 若い日々には情熱と湧き上がる感情に身を任せるのも
  • 人生の転機に於いて、新たな展開を生む大切な【機動力】となります。
  • 出会って惹かれあった…
  • 結婚を決めるにそれ以上に大切な事があるでしょうか。。。
結婚を決断出来ない優柔不断?な世の中の独身の諸氏には是非この点を考えて頂きたいと思います。

ちなみに、後日談ですがこの男性はセレブリティにご入会後、お二人目にお見合いなさった方と3ヶ月あまりの交際を経て結婚を決められ、2010年の年明けに成婚退会して行かれました。(40歳という年齢もあり、又、こちらの再三のこうるさい?(笑)アドバイスも少しは考慮頂き、ご自身が考える所があったのかも知れませんね。。。