セレブリティの男と女の話
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あなたが結婚を決めた(決める)理由

まんべんなく“いい人”にならなくて良い ~37歳 会社員

最近、お見合い後に女性側から断る際、理由を「良い人なんですけど^^~~」と、申し訳なさそうに、頭にこの言葉を言う人が多いのですが、“良い人”とは何処にでもいそうな特に際立って惹きつけられるものがないと言うことで、「もう、こういう人は他にいないだろうな…」とは思えないという事ですね。

ある男性の話

ある37歳の男性、野性的でちょっと今時珍しい、固有の存在感があり、寡黙ですが言うべき事は言う、硬派の男っぽさを感じそんな男性を私は好印象と受け止めたのですが、しかし、同時にその個性が故に独特の雰囲気を放ち、爽やかな好青年とはほど遠い、“一般受け”はしない為、お見合い後、断られるケースも結構あったのです。

…が、6人目のお見合いで、双方、一気に交際に発展し、3月未満でスムースに結婚の運びとなりました、、相手の女性が、初対面でたいそう彼に惹きつけれれたそうです。女性が結婚を決めたのはこういう人に、この先、「もう一生会えないかもしれない…」と感じたそうです。男と女にとって「唯一無二」な存在感は強いです。

ただ、いい人、可もなく不可もない男性はつまらないですね~。人の目ばかり気にして、あたり障りなく常識的で自分のキャラを磨いていないのは“自分の弱さ”がそうさせるのです。
欠点さえも魅力に見せる“自分らしさ”を失わない事は「自分を貫く」事です。プライベートな生活においては、万人に好かれる必要もなく、自分にしかない何かを際立たせる一本の芯が必要です。

居てもいなくても”いい人”になっても、何ら得るものがありません。男性は毒をもっても、何もない人より、ましです

人格的にパンチの効いた男性は、女性側から見れば、チャーミングです。時に、性格的に凹凸があっても、それは母性本能をくすぐられ、頼りがいもあるのです。興奮を与えられる男性はステキです、、、ただ、何も感情が泡だたない“無事”で終わるデートは余韻が残りません~次につながらないのです。
  • 結婚をしようとする男性は、自分が”平均的”に女性にモテなくても、
  • たった「一人の女性」の心を深く射止めて行くような、
  • 交換不可能な存在になる事です。
  • 運命の女性に遭遇するためには
  • まんべんなく良い人になろうとしてしまったら、絶対ダメです。
  • いい人の奴隷でいるのはやめましょう。