セレブリティの男と女の話
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あなたが結婚を決めた(決める)理由

「通過点」ではなく、「最後の女性」になるために… ~35歳

良く今、「無理しなくても、いつか結婚が出来ると思っている女性」結構、世の中には多いと思うのですが、その考え方が晩婚化・未婚化が進んだ大きな要因です~。

ただ、日々を漠然と夢を見ていて、何もしないで白馬の王子様を待っている…そんな女性は歳月だけが無常に流れ、どんどん年齢を重ねていく中で、“ときめき”と“条件”の両立を希望する期待水準だけが高くなり、ますます、“現実の”結婚からは、遠のいて行っている現状があります。

ある35歳の女性

お見合いを複数人している過程で、様子を見ていると、お見合い後の報告がいつも、お相手の“マイナス”面ばかりが先に目につくようなのですね、、「好みの基準にうるさい」人はご自分が抱いている“理想”と照らし合わせてそこに差異があると、もう満足感を得られない…

20代の時にモテた人も、25歳の時の自分と35歳の自分は色んな意味で違う訳ですので、結婚をするためには「年齢相応」に現実を把握して意識も変えなければいけません。

昔は条件のみで結婚していた時代がありましたが(それはそれで、結構幸せな結婚生活を送ったものですー)今の女性たちがそれが出来るはずもなく、当たり前のように、全く恋愛感情抜きで結婚しろ…とは言いませんが、夢だけを追いかけながら、未婚のままで朽ち果てるより、[縁あって出会った人を好きになる]ー時には、それ位の良い意味での「アバウト」さも必要となります。

結婚に対するマインドを変えて行かなければ、良い男性と出会ってもただ、ただ、一人、二人と、通過して行くだけで、幸福を分かち合えそうな男性さえ見過ごしてしまう事になります。

この女性には、お見合いの経緯・交際の様子を見ながら「謙虚な気持ちを忘れないで男性を計る物差し・アングルを少し変えて見る努力をして見ましょう・そうすると今まで見えなかった男性の”違う良さ”が見えるようになる…」等々、本音で親でも言えない(親だからこそ?言えない)少々辛口なアドバイス等もしましたが、今年の1月に、8ヶ月間の活動期間を経てやっと結婚が決まりました。

お相手は最初、彼女が掲げていた”理想”とは容姿も違いますが、お二人でご挨拶にお目にかかった際には、ご入会の際の、きつい印象がほぐれ、とても幸せそうな、柔らかい笑顔の彼女が大変印象深かったです。
お相手も年配者の私から見ても、誠実そうで、男性として中々の人物でした。。。

結局、彼女も、色んお見合いを経験する中で考え、悩み、試行錯誤して、自分を成長させたのだと思います。
  • 過去にどんなに数多くモテたとしても、
  • 「最後の女性として」“一人の男性”に受けいられ、
  • 認められなければ意味がありません。
  • 「現実」と現在の自分を順応させて、
  • 聡明な判断が出来る女性に変貌していく事が、
  • 未来の幸福な結婚への一歩となります。