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あなたが結婚を決めた(決める)理由

2014.06.06 Fri

お見合い結婚の年齢差

 

恋愛(偶発的な出会い あるいは生活圏の中での出会い)結婚と違い、お見合いでの出会いの始まりは お写真・プロフィールから入ります。

日常的にその人の人となりに 接して、 新密度を深めた その上で  結婚への意志を確かめあい、家族の背景等 詳しいバックグラウンド等々は 後で知る事になる”恋愛結婚”との違いがそこにはあります。

ですから、たまたま  好きになった 女性が年上だったりすることも ”恋愛結婚”にはあり~ 同じく女性側の視点で言えば、経済力が不安定な男性に惹かれてしまう事もあります。

何せ 最初は 結婚を意識せず 好きなったところからからの始まりですので。

でも、お見合いというのは  まずは、お写真・お相手の条件・家族背景など プロフィールの概略を 知った上で、お会いして見て   双方 好意をもてば お付き合いがスタートするので   感情が育まれさえすれば イコール結婚となります。

そこで、お見合いという”舞台”では”、年齢と言うのは 大きな意味を持ってjきます、、通常 女性が20代だと、男性の年齢は 35、6歳位まで—-

30代前半だと 男性の年齢30代まで— 女性 30代半ばから 向き合う男性の年齢は 45歳位まで—- 30代後半の女性は 40代すべて(50歳位までOK)—-と  女性自身の年齢が高くなるのと並行して 俄然 年齢幅の許容持って行かないと難しいものです

むろん  それぞれの個人差はあります、、、 先月36歳の女性が38歳の男性との結婚が決まったり 、40歳の男性が 29歳の女性との結婚が決まったりと、色々 個別なケースはあるのですが、

あくまで 平均値をとれば、男女が 向き合う年齢は(30代前半までの女性を除けば)  ” 自然”なお付き合いと違って 同級生(タメ)同士 その辺りというのは 少ないですね、、

男性は 本音を言えば 自身の年齢が 高くなればなるほど 結婚相手は若い方(自分より かなり年下)を望み、女性サイドは 男性が トータルな”条件”がよく  好みが合えば、年の差婚は アリな訳です。

傾向として、 ”稼ぐ男性で、自分に自信のある人は  ずーと年下を求めてきますし、(※年齢だけでないのはいうまでもありません)

又、現実にそういうカップルをセレブリティでは数多く  成婚に送り出してきましたが、お互いの人柄、相性、感覚の相違がわからい時点では より、「外側の理想」を追い求めるのが人情で、

女性も ある意味  「本音の希望」をいえば  35歳前後くらいになると、 ご自分の年齢に近い人がいいのは、いいのですが、

ところが お見合いの場では  35歳位の女性とが35歳位の男性は 以外に 年齢的に 向き合わない事が多いのです。

勿論 、双方 相手が よほどタイプの場合は  ”条件”の枠を超えたりするケースもあります~すべからく個人差は 否めません、、

結婚相手に求める「 譲れない1点のこだわり」が、

年齢や・職業であったり・出身大学であったり・容姿 ・ はたまた (男性の)年収)であったり・・としますが、 どのこだわりであれ、そこを通過してからは 、

皆 同じです、、、 とどのつまりは  「一緒に生きて行きたい人・・」と思えるか、どうかであることは言うに及ばずです。

或る人との出会いが その後の人生の分岐点となって、より、充実した未来を予感させるか どうか・・

”好きという ふわふわとした感情”も 勿論大事ですが、それより、相手との未来が より、確かな幸福の訪れを感じさせる手応えとなって 、相手を感じられるか どうかが、結婚への決め手となるのです

始まってしまえば (   出会いのきっかけは何であれ )

同じですが、 その始まりの選択幅が  お見合いの場では、年齢によって大きな分かれ道になってくる(くどいですがその差は年齢だけではありませんよ ~ 笑)・・という現実の”備え”を

した上で 、婚活を始まられると、いたずらに時間の浪費を省けて ゴールにたどり着くのでは・・と思います。

 

 

 

 

 

 

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