あなたが結婚を決めた(決める)理由
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あなたが結婚を決めた(決める)理由

総合編

  • 総合第1位は「相手の優しさ」でした
  • 総合第2位は「一緒にいると和む」
  • 総合第3位は「一緒にいて楽しい」です
  • 総合第4位は「人間的に魅力的である」です
  • 総合第5位は「生活に安定感がある」です

総合第1位は「相手の優しさ」でした

これから、パートナーとして一緒に生活していくからこそ、男女共、相手の事を思いやる「優しさ」は何より不可欠なのでしょう。と言っても女性が男性に求める「優しさの質」は単に、表面的にベタベタ優しいのでは無く、「懐の深い包容力」という事になるでしょうか。

男性から女性に対しては母性的な寛容さ、日常のちょっとした心配り、そんな感じだと思います。

以下、著名人で皆さんの記憶に留めておられそうな、印象的なカップルを上げてみます。

18日、直近のホットなニュース
人気お笑いコンビのお笑いコンビ、ダウンタウンの松本人志さんが19歳年下の元お天気キャスター伊原凛さん(26)とデキ婚の発表がありついに長い独身主義にピリオドを打ち“アラフィフ”突入の45歳で年貢を納めました。

この結婚に一言個人的な感想として・・
19歳年下のお相手との結婚・一般論として男性も自分の年齢を意識し始めたら(40歳過ぎたら・・)相手に若さを求める傾向がありますね~。
特に40代で、財力にも自信がある男は、しっかり者のキャリア女性より、自己形成途上であるまだ“教育”が効く余地のある未熟な若さを妻に求めるのだと思います。
だから、30代の男性と結婚したい女性は[遅くとも]30代の半ばまでの間に、積極的に[婚活]を始める事をお薦めいたします。

ちなみに、職業的な側面は差し引いたとしても、際立った“男性B型的個性”のオーラを出している松本さんは、おそらく、私生活では 超マイペースで自己本位な行動パターンもあると思うので、 結婚を決めた女性が、若く、同じB型女性で良かったのだと思います~このカップルは案外上手く結婚生活を維持できると思います。過去に濃厚な噂のあった女優の常盤貴子とゴールインまで行かなかったのは、当時でも、常盤貴子が内面が出来上がっている“大人”で特に、血液型が常識人の“A型女性(お顔だちから・・)”だったのでは?と勝手に推測しています。。

見る人を清清しい気持ちにさせた結婚報告・記者会見
慶応大卒の文武両道モスパーイケメンと言われる、俳優の水嶋ヒロ(24歳)と「三日月」等のヒットで知られるシンガーソングライター綾香(21歳)が、4月3日に結婚発表会見しました。2月22日の夫婦の日にすでに入籍済みだそうで、その会見の内容には、爽やかな感動がありました~男性が植物化?していると言われる昨今、水嶋さんの「実は綾香は持病を抱えていて、それを含めて守ってあげたい」との早い決断だった・・と「男らしい」結婚を決意した経緯に、何とも綾香が羨ましく(笑)心温まりましたね~。「彼女は必要不可欠。恋愛の延長線上に結婚があると云う事を初めて思わせてくれた女性 彼女なしでは走っていけない・この人を逃がしたら一生後悔すると思った。」一人の男をこん風に思わせ、言わしめた綾香も若輩21歳にして“おんな”としてアッパレ!外見から伺い知れない彼女にしかない、人間的な魅力のある素敵な女性なのだろうと・・想像を逞しくさせました・・女冥利に尽きる一言ですー。圧巻は「一人の男として守るべきものがある事はこんなにも強くさせる・・と言う気持ちにさせてくれた彼女を一生守って行きたい」・・この“オス”としての頼もしい決意表明は、本来男性にとっての結婚の意味するものの本質を語っていて、現在独身の男性には、大変参考になる値千金(あたいせんきん)の言葉だと思います。

純粋でひたむきな若さと、堅実で地に足の着いた聡明なお二人は、これから愛と信頼に満ちた良い家庭を築かれるであろう・・と確信させますね。。。拍手・・

以下~参考カップル

  • マスコミTV、新聞各紙、スポーツ面で話題をさらっているレッドソックス・松坂大輔投手とその夫人(元日本テレビ柴田倫世アナウンサー)
  • 又、同じくスポーツ界で、すでに実力、実績とも確立されている、天才打者メジャーマリナーズ・イチロウとその夫人(元アナウンサー)弓子さん
  • あっと、みんなが驚かされたカップル、女優藤原紀香とお笑い芸人の 陣内智則 の結婚 その意外な組み合わせのカップルの結婚は、はからずも2年足らずで破局を迎えた・・(※2009年3月20日離婚発表報道)  ”格差婚”と言われ、結婚当初からその結婚の行く末を危ぶまれた二人・・結婚生活の健全な在り方として、女性の方が経済力もすべて上まわっていると、その女性の方が相当気を使い、上手く、相手を立てない限り、やはり、精神的にお互いのパートナーとしてのバランスを保つのが難しい・・と思われます・・。
  • 又、格闘技の世界では、イケメン格闘家 魔裟斗とタレント矢沢心
  • 毛並みの良い、演技派として注目されている女優の寺島しのぶ(34)とフランス人アートディレクター、ローラン・グナシアのカップル
  • 異色では、俳優の谷原章介(34)と(俳優のいしだ壱成(32)の元妻で)元タレントの三宅恵美(29)
等々…がありますが、それぞれがパートナーとして選んだお相手を見るとその方達の「結婚観」、「どういう家庭をイメージ」しているか、「相手に求めるもの」が、如実に反映しているようで、中々興味深いです。

男性側から、相手に求めたもの(惹かれたもの)としては、男性を後ろで、支えて行く賢さであったり、あるいは“姉さん的”包容力で、パートナーとしての有能さであったり、美しさと可愛らしさであったり、控えめな優しさ、けなげな素直さ…、そんな感じがいたします。

女性側からは結婚相手のとして男性の、才能、能力、財力等に付随する将来の可能性、人間的優しさ、男らしさ、自分の道に対する信念、夢を追う生き方、それ等に対する尊敬の念であったり…etc… ざっと、そんな感じでしょうか。

以上はあくまで、特殊な才能、能力、資質に恵まれた著名人の例ですが、現実の結婚相手に求めるものは、我々一般人と、「人間的側面」において大差ないと思われますので、皆さんの結婚のお相手選びの何らかの参考にはなると思います。

総合第2位は「一緒にいると和む」

sogo-1女性の感じる「和み」は平和で、落ち着いた家庭という事で、保守的な女性にとって、波風が立ったり、「生活の有為転変」が多いと疲れてしまい、和みどころか、イライラしますので、その諸般の変化から精神的に包み込んだりしてくれて自分の気持ちを理解してくれてたり、自分は守られている…と感じた時、心が和みを感じるのだと思います。男性からも、同じく「和み」が上位なのは家庭の環境がいつも穏やかな空気に包まれていなければ、仕事にも支障をきたす、家庭を守る為の一番大事な仕事に、集中してエネルギーを注げなくなる…そう云う事だと思います。

総合第3位は「一緒にいて楽しい」です

これは男性の2位の「和み」に対して、女性にとっては「楽しさ」が2位と微妙な差がありますね。女性は意外に“真面目一本”の男性より、時々、会話の中でも、面白い事を言って笑わせてくれるようなユーモアのある男性に惹かれる傾向があります。

ただ、生真面目なだけの、”線の細い”だんなさんは、面白みがなくて、生活して行く内に息がつまって女性はつまらなくなるようです。一生、共に過ごしていく相手ですので日常の家庭と云う狭い空間の中でも、概して、女性の方が楽しくあろうとする姿勢、要求が男性より強いです。それも年齢を重ねる程…(笑)

昨今、「お笑い畑」のテレビタレントが美人女優、女子アナとの結婚が決まっているのも、ある意味うなずける理由です。

男性も、女性と一緒に過ごす時間の楽しさを希求するのは言うまでもありません、いつも、イライラ、ガミガミ、不満ばかり云う女性は、男性を疲れさせますね。。

総合第4位は「人間的に魅力的である」です

女性は殆どの方が、やはり、男性に対して少し頭を上に向けて、「えらいなあ~」と尊敬の念を抱かせる「何か」を感じないと、結婚を決意するに至らないようです。

更に地位や、財産や、年収そのものよりも、それ以上に「人間的な深み」が女性のハートを捉える事実を男性は忘れてはいけません。

男性から女性に対しての人間的魅力は、やはり日常生活を共に乗り切って行く快活さ、エロスを離れた、日常生活の姿勢だと思われます。

総合第5位は「生活に安定感がある」です

これは、女性は本能的に「巣作り」をしようとしますので、その「巣」を脅かさないで、安心して維持でき、安定して生き延びる事が出来るよう、餌を運んでくれ、外敵から守ってくれる・・そう云う能力、すなわち資本主義の現代では、それが男性の経済力に直結すると云う事です。

男性から、女性への安定感は、日々、情緒が安定していて、依存しないで、自らやるべき家事をこなし、些細な事で感情のコントロールを見失わないで、きちんと家族の快適さを管理する能力がなければ落ち着いて家庭を任せられないと云う事でしょう。。